医療(Medical Services)


*外国人医師・看護師の就労年数を撤廃へ

日本の国家資格を持つ外国人医師・看護師には、医師の場合は医大・歯科大の卒業後6年以内、看護師の場合は大学等の卒業後4年以内、それぞれ研修目的で就労を認めていました。しかしながら、日本人と同じ条件で国家資格を取得した外国人医師、看護師の医療水準は日本人の医師・看護師と医療水準に遜色がないことから、研修目的での就労年数を撤廃するものです。

実施時期などの詳細が分かり次第、このHPでお知らせします。(5/8)


■該当する外国人

1.医療関係の職業で日本の法律上の資格をもっていること。

2.待遇等について、一定の要件があり


*医師、歯科医師、看護師、薬剤師など


■在留期間

3年又は1年


■申請書類

●在留資格認定証明書の取得

1.在留資格認定証明書交付申請書
2.写真2枚(縦4cm×横3cm)
3.招へい機関の概要を明らかにする資料
(例)案内書など

4.法律上資格を有する証する文書
(例)免許書、証明書など

5.活動の内容、期間、地位及び報酬を証する文書
(例)雇用契約書、採用通知書など



●在留期間の更新

1.在留期間更新許可申請書
2.旅券・外国人登録証明書
3.活動の内容、期間及び地位を証する文書
(例)在職証明書など

4.年間の収入及び納税額に関する証明書
(例)納税証明書、源泉徴収票など


●在留資格の変更

1.在留資格変更許可申請書
2.旅券及び外国人登録証明書
3.招へい機関の概要を明らかにする資料
(例)案内書など

5.法律上資格を有する証する文書
(例)免許書、証明書など

6.活動の内容、期間、地位及び報酬を証する文書
(例)雇用契約書、採用通知書など


*上記の書類のほか、審査を行う上で必要となる資料の提出を求められることがあります。


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