家族滞在(Dependent)


■該当する外国人

「教授」、「芸術」、「宗教」、「報道」、「投資・経営」、「法律・会計業務」、「医療」、「研究」、「教育」、「技術」、「人文知識・
国際業務」、「企業内転勤」、「興行」、「技能」、「文化活動」、「留学」、「就学」、「研修」の在留資格を持って在留する者
の扶養を受ける配偶者または子として行う日常的な活動


*この在留資格で両親を呼ぶことは出来ません。
*付加ビザのため、扶養者に与えられた在留資格の期間を超えることはありません。


■在留期間

3年、2年、1年、6カ月又は3ヶ月




■申請書類


●在留資格認定証明書の取得

1.在留資格認定証明書交付申請書
2.写真2枚(縦4cm×横3cm)
3.扶養者との身分関係を証する文書
(例)戸籍謄本、婚姻証明書など

4.扶養者の外国人登録証明書又は旅券の写し
*外国人登録原票記載事項証明書でも可

5.扶養者の職業及び収入を証する文書
(例)在職証明書と納税証明書や源泉徴収票
(例)扶養者名義の銀行の預金残高証明書や奨学金給付証明書など


●在留期間の更新

1.在留期間更新許可申請書
2.旅券・外国人登録証明
3.扶養者との身分関係を証する文書
(例)戸籍謄本、婚姻証明書など

4.扶養者の外国人登録証明書又は旅券の写し
*外国人登録原票記載事項証明書でも可

5.扶養者の職業及び収入に関する証明書
(例)在職証明書と納税証明書や源泉徴収票
(例)扶養者名義の銀行の預金残高証明書や奨学金給付証明書など



●在留資格の変更

1.在留資格変更許可申請書
2.旅券及び外国人登録証明書
3.扶養者との身分関係を証する文書
(例)戸籍謄本、婚姻証明書など

4.扶養者の外国人登録証明書又は旅券の写し
*外国人登録原票記載事項証明書でも可

5.扶養者の職業及び収入を証する文書
(例)在職証明書と納税証明書や源泉徴収票
(例)扶養者名義の銀行の預金残高証明書や奨学金給付証明書など


*上記の書類のほか、審査を行う上で必要となる資料の提出を求められることがあります。


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