観光・商用ビザ





<目次>

【1】入国時に査証を必要としない場合

【2】査証が必要な場合の手続


【1】入国時に査証を必要としない場合

次の場合には、日本入国に関して査証(ビザ)の取得は必要ありません。

(1)査証免除諸国・地域の人
  2006年3月現在、62の国や地域との間で一般査証免除をしていますので、これらの国・地域の人々が日本に観
光や知人訪問などで来日する場合には、査証(ビザ)の取得は必要ありません。ただし、日本で報酬を受ける場合や定
められた期間を超えて滞在する場合には査証の取得が必要です。

(2)再入国許可の所持者

(3)特例上陸許可
 飛行機や船の乗客で日本の空港や港に入港したときに、買物や休養のため一時的に日本に上陸したい場合です。


これ以外の場合には、ビザの取り付けが必要になります。現地の日本大使館や領事館でビザ申請をして下さい。


査証免除国・地域一覧 

                                  (2006年3月現在、62の国・地域) 
免除国・地域
滞在期間
免除国・地域
滞在期間
(アジア地域)
シンガポール 
ブルネイ 
マカオ 
韓国 
台湾 
香港 
 
3か月以内 
14日以内 
90日以内 
90日以内
90日以内
90日以内
(欧州地域)
 サンマリノ 
スイス 
スウェーデン 
スペイン 
スロベニア 
チェコ 
デンマーク 
ドイツ 
ノルウェー 
ハンガリー 
フィンランド 
フランス 
ブルガリア
ベルギー 
ポーランド 
ポルトガル 
マケドニア旧ユーゴス
マルタ 
モナコ 
ラトビア 
リトアニア 
スロバキア 
リヒテンシュタイン 
ルクセンブルク 
英国 


3か月以内 
6か月以内
3か月以内 
  〃   
  〃   
90日以内 
3か月以内 
6か月以内
3か月以内 
90日以内  
3か月以内 
  〃   
90日以内
90日以内 
3か月以内 
  〃   
  〃   
90日以内 
  〃   
  〃   
  〃   
6か月以内
3か月以内  
6か月以内
(北米地域)
アメリカ
カナダ

90日以内
3か月以内
(大洋州地域)
オーストラリア
ニュージーランド

90日以内
   〃
(中南米地域)
バルバドス
アルゼンチン
ウルグアイ
エルサルバドル
グアテマラ
コスタリカ
スリナム
チリ
ドミニカ共和国
バハマ
ホンジュラス
メキシコ


90日以内
3か月以内
   〃
   〃
   〃
   〃
3か月以内
   〃
   〃
   〃
   〃
6か月以内
 (中近東地域)
イスラエル
トルコ


   
3か月以内
3か月以内
   

(欧州地域)
アイスランド 
アイルランド 
アンドラ 
イタリア 
エストニア 
オーストリア 
オランダ 
ギリシャ 
クロアチア 
キプロス 


3か月以内 
6か月以内
90日以内 
3か月以内 
90日以内 
6か月以内
3か月以内 
 〃  
 〃  
 〃 
(アフリカ地域)
チュニジア
モーリシャス
レソト

3か月以内
   〃
   〃
                                                   

●韓国については、2006年3月1日以降、期間限定なしに短期滞在査証免除措置を実施しています。 
●台湾については、身分証番号が記載された台湾護照(旅券)所持者に対して短期滞在査証免除措置を実施  
●香港については、香港特別行政区(SAR)旅券所持者及び英国海外市民(BNO)旅券所持者(香港居住権者)、ま 
  た、マカオについては、マカオ特別行政区(SAR)旅券所持者に対して、短期滞在査証免除措置を実施しています。
  なお、中国については、30日以内滞在予定の修学旅行生のみ短期滞在査証が免除されています。 
●オーストラリアについては、相互査証免除措置ではなく、我が国の一方的措置です。 
●バングラデシュ人、パキスタン人については1989年1月15日以降、また、イラン人については1992年4月15日以降、
査証免除措置を一時停止しています。 
●マレーシア人(1993年6月1日以降)、ペルー人(1995年7月15日以降)及びコロンビア人(2004年2月1日以降)に対し
 ては、査証取得勧奨措置を行っています。 


*外務省のHPより
*最新の情報をお確かめ下さい。

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【2】査証が必要な場合の手続きについて


入管や日本国の外務省へ申請するのではなく、現地の大使館などで査証の発給をうけます。
日本において招へい理由書、滞在予定表、身元保証書などを作成し、作成した書類を現地に送ります。現地では、日
本大使館や領事館に出向き、日本からの書類と現地で指示された書類を提出します。審査のうえ査証が発給され、日
本へ入国準備が整います。国ごとに手続が違いますので、注意が必要です。


〔必要書類〕

●現地で準備するもの
・査証申請書(現地の在外公館の窓口でもらう)
・パスポート
・写真
・航空券など(日本から出国することが分かること)
・日本滞在中の費用を支払うことができる資料(例:銀行の残高証明書) など


●日本で準備するもの
・招へい理由書
・身元保証書
・滞在予定表  など


*必要書類の一般的な例です。別途、追加書類が必要な場合がありますし、書類の一部が省略できる場合もありま
す。国や日本にいる招へい人の状況(個人か会社)によっても必要書類が異なります。


★外務省の査証申請案内のHPは、こちら


■当事務所では代書いたします。お問い合わせ下さい。



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